プロジェクター天吊り金具 プロジェクター天吊金具とはプロジェクター設置金具の設置方法プロジェクター天吊り金具の質問と回答プロジェクター天吊り金具の仕様と寸法
プロジェクター天吊り金具の設置方法

天吊金具の設置は、とても簡単です。以下の二つの手順で取付けできます。

プロジェクター天吊り金具の取付け方法

このように、純正品と比べてもとても簡単に設置できるのが天吊金具スパイダーの魅力であります。 それではこれより、より詳しく取付け方法を見てみましょう。

プロジェクターに天吊り金具を固定しましょう

プロジェクター裏面のネジ穴を確認する

プロジェクターの裏面を見ると、ほとんどのプロジェクターには天吊り用のネジ穴があります。 まず最初にプロジェクターにネジ穴があるか確認しましょう。

プロジェクターの裏面にあるネジ穴を確認する

ネジ穴にアームの位置を合わせる

先ほど、確認したネジ穴に天吊金具スパイダーのアームをあわせます。 プロジェクターによっては、アームを一度取り外さないと取り付けできないこともございますので、 うまく合わない場合は、いろいろなあわせ方をお試しください。((プロジェクターが大きすぎない限り、取付けは可能です。))

プロジェクターを固定するためネジを留める

プロジェクターによって、ネジ穴の大きさは違いますが、 天吊金具に同梱されている『小・中・大のネジ』でほとんどのプロジェクターに取付け可能です。

まずネジ穴に合うネジを選択して、そのままドライバーで留めるだけです。

プロジェクター天吊り金具をプロジェクターに固定する

プロジェクター天吊り金具のボルトを締める

プロジェクターに天吊金具を固定するための最後の作業です。天吊金具とアームを繋いでいるボルトは現在緩んでいる状態ですので、同梱されているスパナでボルトを締めてください。

プロジェクター天吊り金具のボルトを締める

天板を天井に固定しプロジェクターを取付けする

プロジェクターの天吊り位置について

最近のプロジェクターには、左右のレンズシフトなどもございますが、天吊りする場合は、 必ずプロジェクターのレンズがスクリーンの中心線上となるよう設置してください。

左右にずれることで、左右のレンズシフトを使うと、上下のレンズシフトが効きにくくなり、 画面位置を十分に下げる事ができません。またレンズシフトがないプロジェクターの場合は、画面にゆがみがでます。

プロジェクターの天吊位置について

天吊金具の天板を天井に取付ける

プロジェクターを取付ける位置が決まったら、天吊金具から天板を取り外し、天板を天井に固定します。

天吊金具の天板を天井に取付ける

天板を留めるネジについて

天井に天板を留めるネジについてですが、天吊金具には付属しておりません。というのは部屋によって天井の構造、材質は違うため、天井にあわせたネジが必要となり、こちらで管理する事ができないためです。

例えば、天井が木製、下地が木製であれば、木ネジで十分に下地まで届く長さのネジを購入する必要があります。ネジの購入については、お近くのホームセンターで購入ください。

天井が石膏ボードの場合

天井が石膏ボードの場合、石膏ボードにそのままネジを打つと 天吊金具ごとプロジェクターが落下する事があり大変危険です。 天井が石膏ボードの場合、以下のようにして設置しましょう。

新築の場合の天吊金具取り付け注意点

新築もしくは改築の場合には、あらかじめプロジェクター設置箇所に下地となるようなもの、例えば厚みが10mm以上のベニヤ板などをいれておくと、安全に簡単に取付け作業を行うことができます。大工さんに相談するなどして入れておいてもらいましょう。

既存の部屋に天吊金具を取付ける注意点

既存の部屋に取付ける場合は、頑固な下地のある場所に天板を固定してください。ちょうどいい位置に下地がない場合は、下地と下地の間にベニヤ板などを渡して設置する方法もございます。ベニヤ板を下地に打つわけですが、ネジは下地まで十分に届く長いものを使用しましょう。

プロジェクターを取付ける

最後にプロジェクターを取り付けます。天板にプロジェクターを固定して最後にネジを締めて 出来上がりです。最後に実際にスクリーンに映像を映してみて角度調整をするとよいでしょう。

プロジェクターを天井に設置する

プロジェクター天吊りの設置例

設置さえできれば、このようにプロジェクターを天井に吊ることができます。 見た目にもスッキリしていてとてもきれいに仕上げる事が可能です。

プロジェクターの天吊りをキレイに仕上げるポイント

ポイントは、やはり配線処理です。ケーブルが見えるのと見えないのでは仕上がりの見栄えに大きな差があります。できるのであれば、配線処理を考えた天吊り設置を心がけるとよいでしょう。

天吊金具のそばに電源などを準備する

例えば、プロジェクターの電源と映像ケーブルをプロジェクター設置場所のそばにするだけで、かなりきれいに仕上がります。配線処理として、電源を用意し映像ケーブル用にプロジェクターからDVDプレーヤーがある位置までCD管を通しておけると最高にいいです。CD官の太さですが、太めのHDMIケーブルを通すと考えると直系36mm程度のCD官がいいでしょう。

プロジェクターのそばに電源などを準備しておく

ケーブルを目立たないように処理する

先ほどの方法は、新築・改築の場合だったらできますが既存の部屋に設置した場合、できないことがあります。その場合は、ケーブルをスパイラルチューブやモールなどを使ってケーブルを目立たなくさせる方法もございます。

ケーブルを隠蔽する
  • 問合せ
  • レビューを見る(最新20件)

スクリーンはもちろん、ホームシアターやプロジェクターなど分からない事ございましたら気軽にお問合せください。私達の分かる範囲ではございますが、丁寧に対応させていただきます。

ご注文の際、下記も合わせてご確認ください

お支払いについて

詳しくは»

シアターハウスでは下記3種類でのお支払いがご利用いただけます。

クレジットカード

下記のクレジットカードをご利用いただけます。
ご利用可能なクレジットカード

代金引換

商品配達時に現金にてお支払いいただけます。

銀行振込

商品の発送は入金確認後の発送となります。

納期について

詳しくは»

注文状況などにもよりますが、基本的に2営業日での発送となります。お急ぎの方は下記電話番号から納期を直接お問合せください。
TEL 050-7530-3780

お問合せ

詳しくは»

下記の電話番号からお問合せください。

電話 050-7530-3780

(平日 am9:00~pm6:00まで受付けてます。)
時間外、土日については携帯へお問合せください
→ 090-5174-5639
→ 090-7748-8359

FAX 0776-56-2647

(365日、24時間受付けております。)

メールでのお問合せ

(365日、24時間受付けております。)
メールでのお問合せはこちら

送料について

詳しくは»
送料全品、無料です

スクリーン、天吊り金具、ケーブルにいたるまで送料はすべて無料となっております。

注文方法について

詳しくは»

下記の3種類いずれかの方法でご注文ください。

インターネットでの注文

当店ホームページから希望する商品を買い物かごに
入れる事でご注文いただけます。

電話でのご注文

希望する商品、配達先、支払い方法の
連絡のみでご注文可能いただけます。
電話は下記番号へお願いします。
TEL 050-7530-3780

FAXでのご注文

専用FAX注文フォームに記入してご注文いただけます。専用FAX注文フォームについては下記リンク先をご確認ください。
専用FAX注文フォーム

返品について

詳しくは»

実際に商品を見て購入できないという通信販売上の不安を解消しました。商品を購入後使用してみて、もし気に入らなかったり期待していたものと違う場合は返品、返金に応じます。